V字回復を牽引した組織変革の舞台裏と、業界の垣根を超えた「共創」によるEC市場の発展
EC構築・運用・フルフィルメントまで一貫したサービス提供を行うルビー・グループ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:岩田 進、以下「ルビー・グループ」)は、当社執行役員CMO 恩蔵 優(おんぞう まさる)のインタビュー記事が、国内最大級のEC専門メディアである「ネットショップ担当者フォーラム」(株式会社インプレス運営)に掲載されたことをお知らせいたします。
■ 掲載の概要
今回の編集長インタビューでは、恩蔵がCMO就任後に取り組んだ経営改革の実績や、従来の運営代行の枠を超えた「業務プロセス再構築(BPR)」への転換、そしてEC業界全体を見据えた「競争から共創へ」という新たなビジョンについて深く語っています。
・媒体名: ネットショップ担当者フォーラム
・掲載日: 2026年3月11日
・記事タイトル: 「競争から共創へ」――異色のキャリアを持つ請負人が描く、EC支援とルビー・グループの新たな未来
・記事URL: https://netshop.impress.co.jp/e/2026/03/11/15589
■ インタビューでの主な言及内容
本記事において、恩蔵はルビー・グループおよびEC業界が向かうべき方向性として、以下の3点を重点的に解説しています。
1.「BPO」から「BPR」へのパラダイムシフト
単なる作業代行(BPO)から脱却し、クライアントの業務プロセスそのものを根本から変革・仕組み化するパートナー(BPR)への進化を宣言。
2.AIと「知の集約」による差別化戦略
生成AIを活用した新サービス「EC-FIND」の提供や、社内に散在するノウハウをプロダクト化するプロジェクトについて言及しました。 AIによる効率化と人間ならではの戦略立案を融合させ、付加価値の高い提案を行う体制を整えています。
3.「競争から共創へ」― 業界のエコシステム構築
国内のベンダー各社が敵対するのではなく、得意分野で補完し合いながら日本のEC市場を共に育てる「共創」の重要性を強調。 企業の垣根を超えた関係構築を通じて、世界に負けないEC環境を日本に築く展望を示しました。
■ 恩蔵 優(執行役員CMO)のコメント
「アパレルやラグジュアリー領域で磨き上げたルビー・グループの運用力に、AIと組織的な知恵を掛け合わせることで、お客様のビジネスを次なるステージへ押し上げていきます。 今回の掲載を通じて、自社の成長だけでなく、業界全体が手を取り合う『共創』の文化が広がる契機となれば幸いです」
【恩蔵 優 プロフィール】
ファッション総合商社入社後、24歳に飲食業で独立。2004年、株式会社ネットプライス(現BEENOS)入社をきっかけにEC業界入り。後は、広告代理店・グローバルSNS・アパレル・EC企業等の幹部・CxOを歴任。LINE株式会社ではグローバルアライアンス×B2B2C×国際物流のスキームを掛け合わせた日本初サービスをローンチしECの可能性を広げた事で知られる。現在、2つのEC協会に携わり、日本のEC規模の発展と、世界と日本をつなぐ活動をしている。
2025年8月、当社執行役員CMOに就任。
・一般社団法人 日本越境EC協会(JACCA):初代代表理事 / 名誉顧問
・一般社団法人 ジャパンEコマースコンサルタント協会(JECCICA):シニアコンサルタント / 講師
・Maddler USA LLC,:CEO / Signer (カリフォルニア州)
【ルビー・グループ株式会社 概要】
会社名:ルビー・グループ株式会社
本社:東京都渋谷区富ヶ谷2-43-10
代表取締役:岩田 進
設立:2011年1月12日
URL:https://rubygroupe.jp/
主要株主:株式会社イルグルム
事業内容:ECサイトの構築、一括運営、およびEC事業コンサルティング 等
【ニュースに関するお問い合わせ先(報道機関窓口)】
ルビー・グループ株式会社
担当:花房 亮太
お問い合わせフォーム: https://rubygroupe.jp/pages/contactus-sales
※お電話での一般のお問合せは承っておりません。ご了承くださいませ。